Trombone/Tuba(トロンボーン/チューバ)

オーケストラでは最後列に位置し、中低音を担当しながらも、時にはオケを支配する、我らがとろちゅーパート。その様はまさに縁の下の力持ち。なので今回は、地下に影を潜めていながらも大阪の交通を支配する、大阪市営地下鉄の路線に例えてみました。 (例年通り、厳正なるあみだくじの結果で紹介する人、される人を決めております。)

4回生

しまっち
(谷町線)
我らがとろちゅーパートのしっかり者といえば、今から紹介するしまっちに間違いないでしょう。 このちょっとゆるめなとろちゅーパートを引き締めてくれるだけでなく、オケでは管渉外の仕事も担っています。団員からの信頼が厚いのも言うまでもないですね。 でもそんなしっかり者だからこそ、一部の人からはめんどくさいと思われてしまいます… ここまで聞いたあなたはもう分かるはずです。そう、谷町線の特徴そのままではありませんか!!! ちゃっかり梅田と天王寺を通りつつ北にも南にも伸びる谷町線。しかし梅田の改札は少しはずれにあったり、野江内代(のえうちんだい)、太子橋今市(たいしばしいまいち)など読みにくい駅名も多く、一部の人からは少々めんどくさい印象を持たれがち… 地下鉄のいち路線が、しまっちにここまで似通うと誰が思ったことでしょうか!!! "市大オケの谷町線"…しまっちのこの異名は、こうして広まっていったのです(大嘘)
(担当:もりー)
もりー
(御堂筋線)
御堂筋線…そのラインカラーには都市の大動脈を連想させる臙脂(えんじ)色が当てられ、梅田、難波、天王寺と大阪の都心部や郊外をも網羅する、正に「いいとこ取り」な路線なのである。(ちなみに、とろちゅーパートも何かと使うことが多いこの路線。) お気付きの方もいるかもしれないが、そんな御堂筋線のように「いいとこ取り」ということで白羽の矢が立ったのが、もりー先輩である。奇しくも、大動脈という医学を連想させる単語や路線記号が頭文字と同じ"M"であるといった共通点もあり、御堂筋線ともりー先輩は切っても切り離せない関係なのだ。そんな先輩は、普段の演奏やパートの会話でも何かといいとこを取りがちであり、遂にはTwitterのタグでも人気を博すこととなり、その勢いは更に増すことであろう。 今日も何処かでちゃっかりいいとこを取って大満足〜♪しているのかもしれない。
(担当:まえだかずや)
むかい(Tuba)
(千日前線)
「向井とは、千日前線のことである。」(cv.ぽむ) その理由は神のみぞ知る!向井だけに!!!
(担当:ぽむ(OG))

3回生

まえだかずや
(中央線)
「まえだかずや」
あらかじめ断っておくが、これは彼の本当の名前ではない。次期団長である彼が、どうして偽名を使わなければならないのか、皆さんご存知だろうか。というのも、彼の周りには常に“女の影”がつきまとっている。すなわち彼はスキャンダラスな存在なのだ。 様々な路線へのスムーズな乗り換えを得意とする中央線は、そんな彼にピッタリなイメージを表すのだろうか。
(担当:むかい)

2回生

てるる
(四つ橋線)
てるちゃん(本名:tellurium)
一人でいるときはそないだが、誰かと一緒にいるときにやたらニンニク臭いためそのあだ名がつけられた(テルル呼気)。 群れを嫌い、交通費を嫌い、向井を嫌う、とろちゅーパートの女帝である彼女の口癖は『致しません』。 パート内に彼女のYesを聞いたものはいない… その横暴極まる風貌が鬼に見えることから彼女はとろちゅーパートの四つ橋線と恐れられた。 スライドの中にニンニクを詰めて「食べるラー油」を作るオチャメな一面も持っている。 脅し文句は「誰のおかげで西梅田行けると思ってんの?」 ※すべて担当者による大嘘です。てるるはいい子です。
(担当:けびん(OB))

1回生

のぶ