Violoncello(チェロ)

更新担当も3年目になり、地の文でタラタラ説明文書くことに限界を感じ始めたパートリーダー「せや、みんなに100点満点で自分自身に点数つけさせてそれ発表したろ!」 ということで2017年上半期について各々に点数付けをしてもらいました。 結果として思惑通り、チェロパート全員の個性がよく出た回答が集まりました。

4回生

うえちゃん
「語彙力100点」
なんとも彼らしい簡潔な回答。学生指揮を始めてから早三年目に突入し、ずっと悩みだった語彙力についに自信をうかがわせ始めたようです。頼もしい限りですね!語彙の豊かな分かりやすいうえちゃんのtuttiに期待です。え、自虐?まさかそんな。
あんちゃん
「人生…50点
サークル続けながらも就活もなんとか終わったので。でも反省点も多々。
オケ…30点
ジュンコン乗れたのはよかった。けど、自分的オケ密度が低かったので。
自炊生活…10点
就活やなんやでおざなりになった。なんか痩せた気もする。そして最近某うどん君への劣等感がすごいから下半期は頑張りたい所存。
食欲…85点
いくらしんどくても何かしら食べたい気持ちがあったのは強いなと思いましたね。
遊び…以下略」

長いですねぇ。これでも原文を半分以下に削りました。見てお分かりいただけると思いますが、 真面目でちょっぴり優柔不断なあんちゃんの性格が実によく出ています。そんなところも本当に可愛いですね。
ずっきー
「ネタにされ具合80点(悲しいことに)」
ネタが豊富なのか、パート内でも行き詰まるととりあえず突破口としてネタにされる。楽しいからいいけどおそらく最上回生としての威厳があまりにないので20点減点の80点。」 一応パートリーダーです。威厳は早々に吹き飛びました。

3回生

さかじぃ
「忙しさ95点でした。強いていうなら先輩のいじりへの反応速度も高得点いけるんじゃないかと。85点で。」
そうだよね忙しかったよね…。(そっと目をそらしつつ) 元々のバツグンの安定感から、今や万事において「とりあえずさかじいにお願いすればなんとかなる」という、迷惑なまでの周囲の信頼を(おそらく本人の不本意ながら)勝ち得ています。その結果頼られることに比例していじられることも増え、入団当初の控えめで物腰柔らかな青年は見事ツッコミ担当の苦労人へと飛躍的に成長しました。めでたいですね。今後もこの調子で頑張ってください。
とばっち
「時間配分→ 10点 課題もオケもバイトも中途半端になってしまって、時間の余裕がなかった」
ただいま休団中のとばっち。なんだか自己反省の念がビシビシと伝わってきます。理系で日々忙しい中、初心者から始めたチェロを両立させるのは難しいと思いますが、時間配分をうまく調整してオケに戻ってくる日が待たれます。
まおまお
「●ねこやカワウソを愛でる時の語彙力 3点(理由:「ああー」とか「うーん…」しか言わなくなるから)
●天に味方された度 100点(理由:東京旅行の際、サンシャイン水族館のアイドル的コツメカワウソ「やまと(4歳、♂)」に会えたから)
●財布の紐のゆるさ 98点(理由:欲望に忠実に生きたから)」
点数付けの意義をよく理解して、自分のキャラを最大限まとめてきたお手本のような回答ですね。私が余計なこと言わなくても大丈夫。強いて紹介するなら、彼女のウインクの下手くそさは壊滅的に可愛いので是非やってもらうようお願いしてみてください。(やってくれるかどうかは知りません。)
めいちゃん
「上半期を4月から10月と捉えると、65点くらいでしょうか。 個人的な話になりますが… 春から夏にかけてソーシャルワーク実習とそのための勉強は頑張ったのですが、オケはお休みしてしまって、チェロパートの皆さんにご迷惑をおかけしてしまったので。。。 人生、ということに関してはあまり語ることはないのですが、『(身体が)弱くても勝てます』をテーマに毎日頑張ってるところです!」
これまた優秀な回答です。背景まで説明してくれているので私としてはとても楽です。ありがたい。ほわほわと微笑む裏に力強い闘志を燃やす芯の強い子です。がんばれちゃそぱんまん!

1回生

ちゃーるず
「勉強が2点です…オケは50点です!」
正直(すぎる気もするけど)な回答は彼の素直な性格をよく表してますね。高校まではトランペットをばりばり吹きこなしつつも大学からはチェロデビューを果たした彼。ラインのトップ画をチェロだと思ってコントラバスの絵に設定し、ツッコまれてはじめて勘違いに気がつく可愛い一面も。自分の愚かさにしばらく凹んでたのがまたかわいいですね。授業はともかくコツコツ部室に通い練習を重ねる姿は、他パートの先輩たちからも健気と評判です。今後にさらに期待!
かんな
「滑舌5点でお願いします…」
どうやら滑舌がコンプレックスのようですね。そんな彼女は話しかけると一生懸命頷きながらにこにこ笑顔を絶やさない、純朴な子です。滑舌なんか気にせずにがんがんおしゃべりしてほしいです。高校でアルトサックスを経験しながら、中低音が好きで大学からはチェロの世界に飛び込んできてくれました。これから更にいろんな顔を見せてくれるのが楽しみです。
ばろん
「人生について、20点でお願いします(´・ω・`)」
えらく自己評価低くね?と思ったものの、本人としてはそういうことのようです。高校でオケに入りトロンボーンをしていた彼女は、大学ではチェロをすると固く心に決めて市大オケにやってきてくれました。ジブリとねこがお好きということで、安直に某恩返しの映画からあだ名をつけられたばろん。高校から温め続けたチェロへの想いを、これから四年存分に昇華してくれることでしょう。